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キャバクラ嬢が嫌がる行為は絶対タブー

綺麗な女性

静岡のキャバクラに通う男性の方の中で、結構な数存在するのが、静岡のキャバクラで働くキャバ嬢の本名を聞き出そうとする事です。本名を教えてもらう事で、距離感を更に詰める事ができるという事と、他の客は知らない自分とそのキャバクラ嬢の秘密を共有するという事の優越感で、本名を聞きたがるそうです。これは静岡のキャバクラのみならず、各地域のキャバクラでも起こっている現象です。
名前というのは不思議なもので、本名を知るという事は、そのキャバクラ嬢を自分のものにしたという男の征服欲を満たす行為なのかもしれません。ですが、本名を知るという事は、必ずしも距離感を詰めて、より親密になる為の近道と思いこんでいる事自体、実は遠ざかってしまう事もあるようです。
これまた名前というのは不思議なもので、本名と違う名前を名乗ることで、本名の時の自分とは違う自分を演じられたり、人格を振舞えたりするのです。パッとしなかったプロレスラーが、覆面を被った途端に魅力的なプロレスを展開し始めるというアレです。気持ちも大きくなり、理想的に振舞えるのです。そう考えると、本名を聞く行為は、覆面レスラーの覆面を外す行為です。それから親密になれるでしょうか。何事にも一定の距離感は必要ですので、その距離感を弁えた上で、静岡のキャバクラを楽しみましょう。

昼も夜も一緒

静岡にはキャバクラが数多くあります。ボーイの方に店の詳細を聞いてみても、値段と時間と可愛い子居ます!という、切っても切っても同じの、金太郎飴のような回答しか返ってきません。しかし、考えてみてください。これは店のボーイのプレゼン能力の乏しさという点もありますが、会話が成立しない、もしくは盛り上がらない原因はフィフティーフィフティーであり両成敗です。お客側として聞きたいことがハッキリせずに「いくら?」だけ聞けば、それはあまり良い答えが返ってきません。逆に考えれば、少しこちらの態度を変える事だけで、相手の態度も劇的に変化します。
例えば別の地域から静岡にやってきました。静岡のキャバクラ事情は知らないが、このまま帰るのも何なので、一軒くらいキャバクラに寄って帰りたい。でも予算はこれだけ。地理感覚も無いからどうしたら良いかわからない。こういった状況だったとします。することは簡単です。これをそのままボーイに伝えてしまうのです。小出しにする事無く、洗いざらい本音を言ってしまってください。値段交渉を楽しみたい方は予算だけ伏せて、それ以外は言いましょう。確かにボーイの心意気にもよりますが、ここまで本音を言ったお客には、ボーイも人の子、本音で返してくれるでしょう。現代社会で忘れがちな人間関係の楽しさが、静岡の夜にはあります。

便利に使っちゃおう

静岡のキャバクラに限った話ではないですが、静岡でも静岡以外でも、キャバクラに少し通い始めると、同じ店であれば指名する女の子はもちろんのこと、お店のボーイも顔を憶えてくれます。顔を合わせたら挨拶してくれたり、店に向かえばボーイから指名の女の子の出勤を教えてくれたり、ボトルをキープしていれば黙ってそのボトルを迅速に出してくれたりと、少しだけ殿様気分を味わえたりします。このボーイと仲良くなってしまうというのは、夜のお店を楽しむためには、言い方悪いですが便利です。
例えば接待などで広いお店や高級なお店が必要な場合、いつも行くキャバクラのボーイに電話すれば何とかしてくれます。ボーイは、と言うか水商売は横の繋がりが広いので、そのボーイのキャバクラのことでなくても、系列の店の紹介が可能であったり、時には系列外だけど評判の良いお店を紹介してくれたりと、仲良くなっただけで結構な情報を提供してくれます。特に見返りは必要ありません。いつものペースでそのボーイが勤めるキャバクラに通うだけです。
ボーイ側としても、情報を提供する事で、また来店してくれたら良い程度にしか考えていない事がほとんどですし、知ってる情報を伝えて感謝されるのは嬉しいことです。人間関係を築くことで、静岡の夜は更に楽しくなります。


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